産業用及び、一般向け、綿・化合繊(織物・編物・不織布)の製品・加工品販売

事業紹介

繊維素材のプロとして

あらゆる分野に対応できるフレキシブルな事業展開

  1946(昭和21)年、綿布主体の小さな卸問屋からスタートした当社。その後時代の変遷に合わせ、事業内容の拡大見直しを行い、現在では“繊維商社”のひとことでは伝えきれないほどの、多彩な事業展開を行っています。

 

 当社のビジネスの基本はお客様に繊維素材を提供する事です。しかし世のニーズは多様化し、「差別化」はお客様にとって重要なキーワードとなっています。当社では、お客様のご要望に広くお応えできるよう、取り扱う素材を「織物」、「編物」、「不織布」と増やしていき、資材用の繊維なら一通りご用意できる体制を整えてきました。

 

 その甲斐あってか、当社の取り扱う商品は、産業界のあらゆる分野でご使用いただいています。衣類や生活用品のような、いかにも繊維らしい分野はもちろん、自動車、建築、医療、家電、スポーツ、食品、教育、農業など、幅広い分野へ繊維素材を供給させていただいています。

産元商社からメーカーへ。幅広い対応が可能に

 当社は産元商社として外注協力工場とともに、織物や編物を生産してきましたが、1996年に初の自社工場『P.T.ハットリインドネシア』を設立しました。当初は織物のみの生産でしたが、その後編物、縫製品と生産品目を広げ、今では原糸の調達から生産、品質管理、そして販売までを一貫して行う繊維メーカーとして、より多くのニーズにお応えすることが可能となりました。

 

 また、2014年から小松島工場(徳島県)での経編事業がスタート。インドネシアの丸編に小松島の経編が加わり、繊維メーカーとしてさらに対応の幅が広がりました。

フットワークの良さが自慢の開発型商社

 当社では1970年代から不織布の販売を行ってきました。その過程で、シンプルな不織布を、お客様のニーズに合わせて変化させる事が当社の得意とするところになりました。染色、印刷、コーティング、ディッピング、スリット、打抜き、縫製、ラミネート・・・・一つ、またひとつと手を加えることで、素材の可能性は無限に広がります。また、近年はパッケージングを含めた最終製品まで手掛ける機会も増えてきました。それらを可能にするのが、多彩なパートナー企業との連携です。当社の宝ともいえる信頼できるパートナー企業群は国内そしてアジア圏を中心とした海外へも広がってきました。

 

 開発型商社を自負する当社にとって、新技術の探求に終わりはありません。社員一人ひとりの研究意欲とフットワークで、今まで築き上げたノウハウ、信頼、パートナーシップをさらに発展させ、新しい時代に向けて提案を続けます。

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